ポルトガルより愛を込めて

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zoom RSS 喜多方より愛を込めて98

<<   作成日時 : 2012/07/01 05:31   >>

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親子で参加の磐梯山登山では、息子を見直す良い機会でした。
快晴の登山は、過酷な暑さとの戦いで内心、当方でさえも涼しい顔していられない感じで、息子はギブアップしてしまうのではと心配になりました。
序盤の緩やかな坂を進み、一度目の休憩ポイントまでで、ちょっと疲れた顔の息子でしたが、その後の急坂区間でも多少弱音は吐くものの淡々としっかりした足取りで進み、山頂までの激坂を残すのみの弘法清水で最後の休憩まで、かなり疲れた表情になりながら到着しました。
ここで山頂まで行くかどうかの選択があり、息子に聞くと「行く!」との強い決意表明にうれしくなりました。
せっかく来たのだからと説得することも頭によぎっていたのでしたが、ここから山頂までの激坂区間は、最後の難所で這って登るほどの坂で、わずか600mの目の前に見える山頂が遠く感じるものでしたが、弱音を吐きまくり青色吐息になりながらも、山頂まで頑張り通し、無事登頂しました。
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眼下の猪苗代湖、飯豊連邦、裏磐梯の桧原湖、小野川湖、赤沼などの湖沼群、噴火口など360度の快晴のパノラマは、登頂の疲れを達成感に変えてくれた感じでしたが、息子は完全に疲れ切って、あまり感動していなかったようでした。
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帰りの下りは、すっかり元気を取り戻して、しっかりした足取りで歩き、途中でお弁当を食べて、さらに元気を回復したようで、無事スタート地点の八方台登山口へ戻りました。
今回のコースは、ゴールドラインの最高点の駐車場から登る最も標高差の小さく易しいコースでしたが、標高差800mくらい、片道5kmの登山は、小学5年には、休憩も入れて6時間の長旅でした。
とにかく、割と元気に歩き通した息子を見直しました。(ステイヤーとしての隠れた才能あり??)
一方で当方は、20年近く前、自宅から自転車でゴールドラインを上り、今回の登山ルートをランニングで1時間半くらいで駆け抜けたことを思い出しつつ、子供の一緒に歩いても、それなりにきついと思うような自分に20年の時の流れを感じました。
今日は、連戦で、息子とオリンピックデーランのイベントで2kmのジョギングとオリンピック選手の宮下選手の水泳教室に参加してきます。
今日も息子を見直す機会になってほしいものです。
アテ・アマニャン!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
最高の景色と子供の成長に お腹一杯ですね! 
MEGU
2012/07/01 08:16
この手の企画なら大歓迎ですね。
マーさん
2012/07/01 11:36

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