ポルトガルより愛を込めて

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<<   作成日時 : 2012/08/07 05:48   >>

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ブログ更新をしばらくさぼってしまいました。
もっとさぼっているのがバイクトレーニングで、いつから練習していないのだろう?
仕事と家族のことで、ちょっときっかけをつかめないでズルズルとさぼってしまう悪いパターンです。
9月2日の裏磐梯レークラインのレースエントリーも完了(案内来ないなあ?)しているはずなので、夏休みをきっかけに練習再開しなくては!!
オリンピックの女子マラソンや柔道男子で、マスコミをにぎわす惨敗とか金メダルなしの文句には、期待はわかるけど、金メダルなんて簡単に取れるものではなく、取れないことだってあるよと大変に違和感を感じました。
特にマラソンは、実力以上に調整や天候、レース展開に左右される長丁場であり、今回は、持ちタイムのよい選手が上位に入りましたが、過去のレースでは、その日に一番調子のよい選手が後半抜け出す展開も多く、そんなに簡単なものじゃないと思います。
もっと言うと世界中の強豪が何百人も目指して切磋琢磨して、その中でもケニア、エチオピア勢は、先天的な能力(生まれ持っての高地トレーニング)や生活のための手段であったりする環境もあり世界の主要レースでの活躍を見れば、日本人がメダルを取れるなんて幻想に思えます。
過去のオリンピックで連続メダルという偉業を達成された時代を築いた名ランナーが奇跡の巡り合わせを強運と努力で引き寄せたがために生まれた過剰な期待(幻想)ではないでしょうかね。
柔道も日本のお家芸だというのは、カラー柔道着の採用や国際ルールの適用などに見られるグローバルスポーツへの発展を無視したもので、競技人口だってフランスやロシア、ブラジルなど日本に負けないくらいに増えていると聞きます。
もともと柔道に限らず格闘技は、相手があるし、お互いを研究して戦略を練ることで実力通りに行かない面が強く、また、旗判定が典型なように白黒付きにくい上に審判のレベルが低いことも加わって、全くどうなるかわからないような混沌とした競技だったように思えます。
その中で、金メダルはとれなかったにせよ、がんばったと思います。
悔しいのはわかるけど、柔道関係者は、もう少しこの辺の事情に目を向けて結果主義に走らないことだと思います。
競技人生の集大成、晴れの舞台で努力が実って欲しいけど、実らなかったからって努力しなかったわけじゃないし、メダルだけじゃないものがあると思います。
スポーツジャーナリストは、無責任な期待だけで結果をゆがめて見て、勝手な批判をしないで欲しいものです。
そう言えば、今日は、誕生日でした。
子供たちは、シークレットでお祝いしてくれるのかな?
期待しながら早く帰宅してみようかな?
アテ・アマニャン!

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