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zoom RSS 喜多方より愛を込めて223

<<   作成日時 : 2013/03/11 22:21   >>

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まずは、黙とうから...。
東日本大震災から2年が過ぎ、復興への道のりはいろいろな意味で遠く長いものであるようで、映像から見る浜通りや宮城、岩手沿岸の情報やテレビの復興関係の情報からも、全く手つかずのように見えました。
もっと生々しいのが、会津若松にある大熊町の皆さんの避難所で狭く、大雪で寒さ厳しい会津の避難所生活が3年目に入り、全く出口が見えないことでしょうね。
身近にある避難所は、既に会津若松の一部のようでありながら、あきらかに大熊町の皆さんが身を寄せて暮らす地域であり、本来、ここにあってはならないものですが、故郷への思いは当世にはかなわないかもしれないような状況で、今後の暮らしや子供たちの将来に頭がいっぱいでしょうから、早く、国や東京電力は、補償というより皆さんの個々のニーズに対応した手立てを打つべきだと思います。
既に2年も過ぎているのに避難所の皆さんの生活や将来のことを放置し続けた罪を感じるべきとも思います。
さて、震災の話と比べると能天気な話題で恐縮ですが、当方の事故処理の方向が決まりました。
やっと先方の保険会社から連絡があり、修理代、修理中の代車手配の全てを保証するとのこと。
修理方法も整備工場と話をした範囲では、完全な部品交換で新品になるとのことでした。
驚きだったのは、部品交換は、2日ほどで部品入荷して、塗装は整備工場でするとのことで、同じ色になるのか、同じ部品が手に入るのか、結構心配になりました。
当方の車は、マイナー車種のマイナー色、しかも特別仕様車で部品が手に入るかどうかよりも色が合せられるのか心配になっています。
妙な色になるくらいなら、交換しない方がいいのかとも思いますが、あの凹みは、たたいて直せるのか??
無理だと思うし、今日び、たたきだしなんかしないそうです。
代車は、同じクラスの車を要求したところ、要求通りの車を手配しれくれるそうで、ちょっと長めの試乗ができるので、これもいいかと思っています。
嫁さんは、直して終わりというのにかなりの不満があるようで、菓子折り持って謝りに来るべきとか、損害賠償で直す以外の特典をよこすべきと息巻いています。
まあ、昨日の極寒の1時間ものロスや新車の損傷を考えると誠意を見せろとは言いたくなりますね。
思い起こすと、昨日の警官は、民事不介入の原則からか、被害者の当方にも中立的に事情聴取のような感じで話を聞かれましたし、相手にも特に尋問口調でも取締りのような感じもなかったのですが、もう少し反省させるような厳しい態度でもよかったのではないかと思います。
保険会社も事務的で、けがもなかったからか、直してお終いのような雰囲気が強く、もう少し迷惑かけたことをわびさせるような様子でもいいんじゃないかと思いました。
当方は堅気なのでよかったのでしょうが、その道の方たちだったら、ただでは済まないのでしょうね。
当方も人のふり見てわがふり直せで、交通事故には十分注意して安全運転しなくては!
アテ・アマニャン!

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