ポルトガルより愛を込めて

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zoom RSS 喜多方より愛を込めて440

<<   作成日時 : 2016/12/25 22:05   >>

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クリスマスの3連休は喜多方で家族と過ごしたが、クリスマスらしいイベントはなしでした。
毎度の週末が一日増えただけでしたが、せめてもと嫁さんがケーキを買ってきたので、みんなで食べました。
当方の分を娘二人に分けてあげると特に下の娘は大喜びで大きな口を開けておいしそうに食べており、あげてよかったと自分で食べるよりも何倍も得した気分でした。
今日は、全国高校駅伝をテレビ観戦した。
高校時代にレベルは違えど、駅伝を走りタスキをつないでいたものにとっては、熱いものがこみ上げてきました。
やはり男子は、エース1区の走りで勝負が決まってしまうので地元として応援していた豊川高校と学法石川高校はともに1区で大きく出遅れて勝負ありの状態になってしまい残念でした。
1区の区間賞の佐久長聖高校の選手は、29分22秒と高校生とは思えないタイムで駆け抜けて、10位くらいまでが30分を切るタイムで、30分30秒でも1分以上の遅れとなり、勝負がつきかけてしまう状態は恐ろしいですね。
2区も8分ちょうどくらいの区間賞で恐ろしいスピード。3区は、留学生ランナーの活躍の場となっており、優勝の流れを引き寄せた倉敷の留学生ランナーは、インターハイも優勝しており、圧巻の走りで佐久長聖の二年生エースに迫る区間賞でした。一番の勝負の分け目となったのは、4区で倉敷の選手が調子よく駆け抜けて区間賞の走りで佐久長聖の選手に1分近い差をつけて勝負ありでした。
その後の5区、6区、7区は、ほとんど差が縮まることなく倉敷高校の初優勝となりましたが、タイムが2時間2分30秒と恐ろしく速い!
1区で10番以内で流れを作り、留学生ランナーのエースと4区の二枚看板の選手で差を作り、差をつけてしまえば、あとの選手が安定した走りで流れを渡さないという序盤から中盤まで調子のいい選手がそろったことで総合力を発揮して優勝できたと思います。
県予選のタイムが2時間5分くらいで全国トップだったと思いますが、京都の本番で3分近くも記録を更新していることからも調子を合わせられたことが勝因だと思いましたね。
佐久長聖も県予選のタイムを3分近く縮めたし、1区で区間賞の飛び出し3区の二年生エースのトップを譲らない意地の走りがあったが、4区の選手が区間10位くらいなのでブレーキまで行かないが調子の差が出てしまい、勝負が分かれましたね。
7名全員の調子をピークに合わせるのは難しいのでしょうね。
1区の上位選手を中心に来年は、箱根駅伝を沸かす選手も多いでしょうから、楽しみです。
お正月の元旦のニューイヤー駅伝、2、3日の箱根駅伝、1月中旬の都道府県対抗駅伝と駅伝ファンの楽しみは続きます。
アテ・アマニャン!

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