ポルトガルより愛を込めて70

今日は、久しぶりに生の日本人と話をしました。
仕事関係で、スペインから、日本人の営業マンが来たのです。
一時間ほどでしたが、日本語のコミュニケーションは、楽ですね。
夕飯をご一緒いただき、スタッフお勧めのレストランへ行きました。
ポルトガル料理をフランス料理風に仕立てたとの店で、前菜を5品か10品コースのどちらかを選択し、メインディッシュを魚料理、肉料理数種類の中から選択するコース料理の店でした。
5品コースで、魚料理のシチューライスとやらを頼みました。
5品の前菜は、全て、一口サイズの甘み、辛味、塩気、酸味を組み合わせた、上品で、複雑な味のハーモニーで意外なものも含めて、全部おいしかったです。
メインディッシュが、白身魚を濃厚な海鮮風のトマトベースのシチューで煮込んだものと、にんにくを一緒に炊き込んだ白米で、ご飯にシチューをかけて食べるようなものでした。
これが、もう最高に、うまかったです。最後の皿に残ったものまでなめたくなるほどでした。
これは、上品に食べるより、どんぶりのご飯にたっぷりかけて、かきこんで食べたくなるような、男の料理という感じのものでした。
盛りつけは、上品で、量も少なめでしたが。
飲み物は、スパークリングワインにフルーツを入れたサングリアというもので、氷で冷やしていることもあり、甘い口当たりで、オレンジなどの酸味もあり、非常に上品なカクテル風でした。
女の子と来て、酔わせてどうするみたいな飲み物に思えましたが、ポルトガルでは、赤ワイン、白ワインでも同様の飲み方をするそうで、この店は、シャンパンで割るものが名物のようでした。
おいしい食事で、スペインとポルトガルの生活比較を日本語でして、楽しかったです。
スペイン語とポルトガル語は、似ているようで、それなりに違うこともわかりました。
ビールは、よく似ていましたが、生ビールは、全く違うということがわかりました。
アテ・アマニャン!

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