ポルトガルより愛を込めて414

風邪薬のおかげもあり、今日は、完全回復とまではいかないものの、復調しました。
昨日の夜飲んで、直ぐに収まったものの、夜中に薬効が切れたのか、また朝までぶり返したものの朝食時に薬を飲むと、また、収まり、出社しました。
薬は飲み続けて、今のところ、今晩寝たら、間違いなく完全復活だと思えるほどです。
今日も、トレーニングに出られるくらいの体調でしたが、無理は禁物で、休養日としました。
明日は、軽めの練習したいものです。
薬が何なのか、心配になり、インターネットで調べてみることにしました。
薬には、各々、ParacetamolとIbuprofenoと書いてあり、イブプロフェンは聞き覚えのある名前でした。
Pracetamolは、アセトアミノフェノンのことで、ともに解熱鎮痛剤の風邪薬でした。
抗炎症作用の有無の差でイブプロフェンの方が、抗生物質のようです。
ウイルスでの風邪だと、アセトアミノフェノンは、症状を抑えて、眠れるようにして、自己回復させるもので、イブプロフェンは、もう一歩踏み込んで、抗菌みたいなウイルスをやっつける手助けしてくれるのだと、解釈しました。
どちらにしても、治ってよかったです。
ポルトガルで売られている薬は、別にポルトガル特有のものではなく、当たり前ですが、一般的なものでした。
さすがに漢方薬のようなことはないですね。
アフリカとか南米、東南アジアだったら、薬草を煎じてみたいな印象でしたが、西の端でも欧州ですからね。
これからは、気を付けて、この薬のお世話になることなく、過ごしたいです。
アテ・アマニャン!

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