ポルトガルより愛を込めて833

最近、休日に早起きした試しがなくなってしまった。
平日の疲れがたまっていることもあるが、目覚ましを休日はかけなくなったので、早起きするつもりがない。
今朝も9時過ぎに起床して、メールチェックやテレビでルマン24時間を見たりして、10時過ぎにブランチのパターンでスタートしてしまいました。
午後から、自転車のロングライドに出かけるつもりでいます。
ロングと言っても100kmくらいまででしょうね。
とにかく、大台に乗せることは、必須でしょう。
さて、昨日からルマン24時間をテレビで時々見ていますが、アウディーの優勝候補のゼッケン1番がコーナーでの追い越しで、接触事故を起こし、そのままコース外へ飛び出し大破したシーンをちょうど生で見ました。
接触後のバラバラになりながら、回転して、フェンスに激突して大破するシーンは、あの車は、ガラスででもできているかと思いたくなるほど、もろく、軽々と粉々になってき、フェンスに当たったときには、破片やタイヤが飛び散りました。
コースサイドで撮影していたカメラマンやスタッフに破片やタイヤが飛んで行き、カメラマンの一人は、東洋人でこの人は、危機一髪タイヤを交わして、無事だったようです。
ドライバーは、助からないかと思いましたが、キャビンだけは、頑丈に出来ており、シートベルトやヘルメットの保護もしっかししているようで、あれほどの大破にも拘わらず、ドライバーは救出後、歩いており、軽傷で済んだようです。
アウディのダイレクターも歩いている姿を見て、感激の拍手をしており、優勝候補の大破リタイアそのものは、残念なようでしたが、ドライバーが無事でなによりだったようです。
このレースは、過去、何度か見ましたが、アウディやプジョーのレーシングマシンとポルシェやフェラーリ、GT-Rといったカテゴリーの違う車が一緒にレースをしており、全くスピードが違うので、危険極まりないと思っていましたが、今回の事故も、アウディがフェラーリをコーナーで追い越すときに、フェラーリがアウトからインに切り込む形で後ろから抜きにかかったアウディの進路を塞ぎ、接触したもので、レースの在り方を考えるべきだと思いました。24時間の耐久レースとは言え、当方から見れば、耐久レースではなく、普通のレースが24時間続くだけで、そのスピードたるや、ものすごく、しかもアグレッシブに攻めており、普通ならめちゃくちゃに速いポルシェやフェラーリ、GT-Rは、どん亀に見えるくらいに、びゅんびゅんと抜いており、異常な世界でした。
今回の事故は、ドライバーが無事で、教訓ということにできると思いますが、一歩間違って人身事故それも最悪の死亡事故にでもなれば、教訓では済まされません。
もちろん、当方の知らないルールやレギュレーションがあるのでしょうけど、素人目には、危険の塊に見えました。
残りのレースが無事に終わりますように!
アテ・ローゴ!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック