ポルトガルより愛を込めて966

しかし今回の出張者の態度には、頭に来ています。
そもそも今回足を運んだ目的を達成できていないことが問題であるのに、反省の色なく、「仕方ないじゃん!」みたいな感じを受けています。
一番の原因は、仕事の段取りをしっかりしてきていないことだと思います。
日本で、もっと事前検討や準備、テストなどしてから来るべきだと思いました。
言い方が悪いが、カラ出張にやってきたようです。
おまけに、当方は、駐在員だから仕方ないですが、役職では、かなりの上役になるのに送迎に食事のお世話までみんなやっているのに、ほとんど感謝の言葉も態度もないので、飽きれています。
特に、食事に代金支払いは、少しくらい出そうとするくらいに姿勢を見せて欲しいものです。
彼らは、海外出張手当が付くわけで、当方は、駐在員だから手当はありません。
少なくとも「ご馳走様でした!」くらいのことは言って欲しいものです。
最近の若い者は礼儀も常識も知らないのでしょうね。
今日は、明日の早朝にリスボン空港まで送るので、酒を止めて、ホテルまで車で送りましたが、ホテルで降ろしたときに驚きだったのは、当方に目をくれることもなく入口にすたすたといってしまい、当方が車を走らせたのを見送ることもなく行ってしまったことです。
これは、もうある意味、失礼を通り越しています。
元部下だけに限界を超えた感じです。
明日の朝は、がつんと言ってやるつもりです。
「何様のつもりと!」
これでは、間違っても、お客様のところへ出せません。
うちの会社の将来が危ぶまれます。
困ったものです。
アテ・アマニャン!

この記事へのコメント

小さな花
2011年11月25日 11:53
>最近の若い者とも言い切れないのでは・・?家庭の躾にあるのでは?父親、母親、はたまた周囲の人生の先輩から大切な事を学んでいない輩では? 若いお嬢さんでも母親から美味しいお茶の入れ方を幼い頃から見て育った方は自然と美味しいお茶を入れることが出来ますし、お世話になった方に有難うございますを言うくらいのことは2歳児の頃からしつけられるべきですし、お世話になった方、お客様をお見送りするくらいのことが自然と出来ないのは家庭環境を見て取れるというものです。ほんとうに、これではお客様は勿論のこと人前に出て欲しくないですし、社会人として失格ですね。お腹立ちがひしひしと伝わって参ります。
マーさん
2011年11月26日 02:21
躾もそうですが、基本的に相手の立場を思いやる気持ちがないのでしょう。マナーを知らないこともあるのでしょうし、それをしっかり周りの人たちが教えないといけなかったのでしょう。責任の一端は、元上司の当方にもあり、身内の恥です。今回の叱責が、成長につながりますように。上司の心、部下知らず??

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