喜多方より愛を込めて192

弟がマッサージ機が欲しいとブログに書いていたので思い出しましたが、先日の家電量販店巡りで最新のマッサージ機体験しました。
値段が50万円近かったもので、マッサージ機というよりロボットの操縦室かのように全身が包み込まれる感じで座るというよりも嵌るという表現が適当だと思いました。
背中や肩、腰だけでなく腕や腿、ふくらはぎまで揉んでくれるもので、優れ物だと思いつつも50万円もの費用と置き場所に苦労しそうな大きさに、時々家電量販店に来ればいいやと思った次第でした。
我が家には、何年前に買ったか忘れましたが、まだ息子が幼少だった頃なので少なくとも5年以上前に買ったマッサージ機(これは椅子と言った方がいい)がありますが、これと比べると進歩の速さはシャレになりません。
日本の家電は、何でもそうですが、数年経つと機能追加のてんこ盛りで損した気分になります。
買った当時は、結構使って、気持ちよかったのですが、最近は物置イス状態です。
時々、娘が遊んで使っていますが、久しぶりに使おうかな?
けっこうほぐれるけど、最新機には遠く及びません。
購入価格も何分の1レベルなので、仕方ないですね。
マッサージ機の戦略は、進化による機能アップで価格アップ狙いですが、数社あって競い合っており、そんなに何台も売れる代物じゃないので、ビジネスとしては、開発コストが重荷になるんじゃないかな?
まずは、人の心配よりも自分の心配しなくては!
アテ・アマニャン!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック