喜多方より愛を込めて205

只見町の雪まつりへ出かけた記事を書こうと思いつつ、仕事に追われて書く時間がありませんが、只見は恐ろしいほどの大雪に埋まっていました。
国道の両脇には2m以上の雪の壁状態で住んでいないと思わる民家は屋根の雪が地面の雪とつながって雪山状態でした。
除雪している方を何名か見かけましたが、全てお年寄りであの豪雪では、若くても人力では最低限のライフライン確保も大変だと思いました。
喜多方は、まだまだ序の口ですかね。
雪まつりのメインイベントのはんにゃは、只見町滞在推定1時間程度の駆け足状態ながら、観客は1000名近い感じの集客力で駐車場に関東のナンバーも並んでおり、大したものです。
喜多方からでも3時間近くかかったので、関東からなら1泊はしたんじゃないかな?
経済効果大有りですね。
過疎と高齢化で人間社会は苦しむ一方で緑豊かな大自然は栄える町として存在感を示してほしいですね。
今年の夏は、只見町への自転車練習したいものです。
アテ・アマニャン!

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