喜多方より愛を込めて334

喜多方は、今朝も寒いくらいの朝ですっかり秋です。
昨日は、少し前に喜多方に唯一あった主に東北に展開しているチェーン回転寿司のすしおんどが閉店してしまい、回転寿司好きの息子(いくらと玉子以外は、寿司らしい寿司を食べないが)は、憤慨していました。
最近、この空白地帯をねらってか、浜寿司なる回転寿司がオープンしました。
息子が行きたいというので、行ってみました。
メニューが豊富で、息子好みのハンバーグや焼肉系の子供心をくすぐるもので息子は気に入ったようで14皿も食べて、仕上げにデザートまで、よく食べるようになったものです。
娘は、3皿とうどんにデザート、嫁さんは2皿とデザートと、息子のようには楽しめなかったみたいです。
当方は、17皿と一番楽しみましたが、刺身のネタも悪くなく、旬のさんまがあったりと、回転寿司店ランキングが、先日のスシロー小山店の悪印象で変わりそうです。
浜寿司は、チェーン店でしょうから、小山にあるのかわかりませんが、行ってみたいですね。
帰りに嫁さんのリクエストで近所のスーパーへでかけると夏物最終処分で、さらに半額のタイムセールに出くわしました。嫁さんは、抱えきれないほどの子供たちの服を喜んで買っていました。
当方が紳士物を見てみると、驚きのナイキのドライフィットのTシャツが、500円の半額で250円でした。
500円でも十分安いのに、ここまで安いと偽物じゃないかと思いたくなりましたが、買ってもらいました。
在庫のコストというものがあるのは、わかりますが、ここまで安くしないと売れないという消費者心理をものづくりをしている会社勤めの当方は、どう理解すべきか??
ドライフィットは、運動して汗をかいたときの乾燥の速さによるクール感が非常によく、機能的なシャツで、おまけにナイキブランドとくれば、1000円でも安いと思うのですけどね。
ものの価値と価格を評価できる賢い消費者が多い市場でないと、いい物作っても安くないと売れないことになっちゃいます。価格は、定量的だから判断しやすいが、感覚的な機能はわかりにくいですからね。
物の良さや価値を定量的に表現しないとダメですね。
アテ・アマニャン!

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