小山より愛を込めて172

今朝は、疲れで鉛のような体で起きることができず、6時過ぎに起きて、錦織選手の試合経過をNHKで見ながら、シャワーを浴びて、朝食を食べて、7時過ぎに第2セットを5-2でリードされたところで会社へ出かけた。
ここまでの流れで全くいいところなしだったので、流れは変えられないだろうと思いつつ、ひょっとしたらと思ったが、お昼休みに結果をみてストレート負けとのことで、残念でした。
次の機会があるのかどうかわかりませんが、次に念願の優勝を果たしてほしいものです。
人種差別ではないが、ユース五輪の3000mで優勝した高松選手を見ていると、とても日本人とは思えないので国籍とは、別のゆがんだ日本人の血の問題を感じたのですが、スポーツの身体的な遺伝の優劣を乗り越えるは並大抵ではないと思いつつも、ケニア、エチオピア勢が世界の長距離を席巻しているのを見ると、やはりベースが違うんだろうと納得してしまいます。
錦織選手は、粘りと努力でもう一歩までいったので、日本人として頑張ってほしいですね。
高松選手を応援しないわけじゃないが、素直に応援できない偏屈な自分がいるのも間違いないです。
もっと言えば、小錦や曙、トーリオみたいに日本人じゃないし、日本人らしさもないのに日本国籍を取り、日本人としての社会的貢献をしているのかどうかもわからない人と、どうして日本人として素直に応援できるのかは、当方にはわからない。
当方としては、その国に生まれて国籍を人種としても主張できるなら、そのオリジナルの国籍を尊重して、その国のために頑張るべきだと思うので、安易に(安易ではないかもしれないが)国籍をもてあそぶことなく、自国のプライドを持って自国の尊厳のために才能を発揮すべきと思っています。
出稼ぎの方たちも、自国へ帰って自国の発展のために貢献すべきと思いますね。
日本がいつまで経済大国で居られるのか、日本が住みやすい国でいつまでいられるのか、日本政府は外国人労働者を日本人として年金などの社会福祉も含めて受け入れるつもりがあるのかどうか、周囲の日本人は、日本人の仲間と同じように受け入れてくれるのか?
実に難しい問題ですね。
簡単に結論出せないですね。
アテ・アマニャン!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック