郡山駅より愛を込めて5?

名古屋での一仕事を終えて、予定通り、6時過ぎの喜多方行の最終列車に接続する新幹線に乗り込んだ。
今日の夕飯は、奮発して「ひつまぶし巻き」何と、愛知県一色産のウナギだそうだ。
画像

ビール2本も買って、エキスプレス予約の指定席へ座るとがっかりしました。
すぐ前の席に外人カップルが座っており、チューしまくりで「ここは日本の公共交通機関だぞ!!」と言ってやりたかったが、まあ、見て見ぬふりするしかないか??
さて、ひつまぶし巻きは、開けてびっくりで西尾産の食用の抹茶とわさびが添えてあり、しょうゆはなしで、抹茶とわさびでいただいた。
抹茶のほろ苦さがいいと言いたかったが必要ない??わさびは、いい感じのだが、これも必要ない???
そのまま、食べるのが一番ひつまぶしで鰻のおいしさを味わえてよいような気がしました。
国産(何をもって言うのかわかりませんが)鰻を贅沢にもいただいちゃいました。
嫁さんの実家に婿入りしていたら、毎日、自分で捕った浜名湖産天然うなぎを食べられたのかも?
まあ、たまに食べるから貴重でおいしいと思うことにします。
人生一度きりで、たらればは、存在しないと思えば、今が唯一のベストに対して不満など述べるべきではないのだろう。
しかし、前の外人カップルを見ているとまさにそんな感じがする。こいつらきっと数年後は、続いていないだろう?根拠はないが暑い日は続かない??単なるやきもちかも?
家の嫁さんとのことを考えると細く長くの方がいいのかと??これも人生一度きりだから、わからないね。
このまま行けば、喜多方に最終だが無事着けそうで、明日の朝からの会議に間に合います。
もう少しで郡山ですが、子供たちはもちろん、嫁さんもきっと寝ている我が家まで、あと2時間です。遠いなあ!
忘れそうでしたが、浜松駅でこんなもの見つけました。
ゆるきゃらで盛り上げる作戦もお金の無駄遣いにも見えるのは気のせいかな?
画像

アテ・アマニャン!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック