広州より愛を込めて3

今日は、一日仕事でハイヤーでお客様を回り、やはり荒い運転で疲れました。
中国人の運転の荒さは、日本の常識を持った当方からすると受け入れがたいものがあります。
仕事の合間に食べた昼食が印象的で疲れを癒してくれました。
お客様の近くの道から少し入った池のほとりにある現地の食堂で同僚と運転手といっしょに鶏とカニの鍋をつつきました。
鶏は、食堂の裏手で飼っているようで活け〆だったのかも?メインのもも肉やムネ肉はなく手羽先やちょっとグロい部分ばかりで出汁を取る目的かも?
カニは、モクズガニでこちらも食べられる身は少なく出汁のようでした。
セロリとサラダ菜入りで、ニンニク、ショウガで味を調えており、唐辛子をもらうといい感じのスパイスで大変おいしかったです。
ご飯と、〆の麺を注文して、ペロリと平らげて、4人で190元とローカルの食堂にしてはいい値段だったかと思いましたが、まあまあ楽しめました。
午後の仕事も終えてホテルへ戻り、夕飯を食べにでかけました。
昨日見かけた元気寿司へ行くことにして、入り口でメニューを見ると日本とあまり変わらないメニューながら、鍋や巻き寿司盛り、刺身の盛り合わせなど日本にはないメニューもあり、楽しめそうだったので入店しました。
ビールを注文するとアサヒの生ビールで中国オリジナル色の少ないものばかりを食べたこともあり、日本で回転寿司に行った気分になりました。
ただ、お寿司の価格は、お皿が10~30元と2倍以上の価格で高く、3人で600元ほどになり、クレジットカードで支払おうとすると中国のカード会社のものしか使えないとのことでなけなしの現金を払いました。
日本人だけでなく欧米人もクレジットカード決済に慣れているので非常に不便でした。
飲み足りないが近くに見つけたバーへ行くにも現金がなく、バーでクレジットカードが使えるかと聞いたら同じで中国のカードでないとダメとのこと。
あきらめてコンビニで残った現金でビールやつまみを買い込んで同僚と部屋飲みしました。
合宿研修みたいで、これはこれでよかったかと。安く上がりましたしね。
明日は、観光ジョギングに出かけて広州タワーを見てくるつもりです。
午後のフライトで日本へ帰ります。
アテ・アマニャン!

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