塩原温泉より愛を込めて3??

家族で忘年会のような感じで塩原温泉へやってきた。
冬型の気圧配置で今朝は、大雪覚悟でしたが朝起きて外を見ると積雪は10cmくらいと拍子抜けでした。
喜多方の自宅を10時過ぎに出発して、喜多方の雪があまりにも少なくてたいしたことないと油断して最短ルートの坂下、本郷、下郷、田島、県境を超えてから国道400号で塩原温泉へ入るコースを進んだ。
坂下へ向かうと横殴りの雪で少しホワイトアウト気味になってきて、本郷へ入るとかなりのホワイトアウト状態で急きょ会津若松へ行き、国道121号を進むことにしたが、直ぐに渋滞というか止まってしまい動かないので脇道を迂回して渋滞の先へ進んだ。
何だったのだろう?事故か???
しばらく進むと雪がどんどん多くなり、田島の先で、またも渋滞で止まっていた。
今度は、どうも車が坂を登れず、道を塞いでいたようでどうにかバックして坂の下まで誘導して避けたようで15分くらいのロスでした。
だんだん雪が深くなり心配な感じとなって福島と栃木の県境の峠に差し掛かると除雪が追い付いていないのか雪が深くなり少しタイヤがスリップしだした。
なんとか超えて、塩原温泉まで後10kmくらいの最後の峠を登り始めると急坂で除雪が追い付いていないのでついにスリップして全く登れなくなってしまった。
ハザードをつけて後続車を先にやって対向車が来ない隙にバックしながらUターンして峠を下った。
先日、買ったばかりの新品のスタッドレスタイヤでスリップして登れなくなる経験は、20年以上の雪国会津生活で初めてで、かなり衝撃的でした。
FFなので急な登り坂だとフロントが浮いて、雪が深いとかからないようでした。
やっぱり4WDでないとダメでしたが、これまで一度も困ったことがなかったので最悪条件だったようです。
後続のFF車と思われる車の同じように登れなくなりスリップして止まっていたので、4WDもしくはチェーン装着車でないと、今日のこの峠は越えられないようです。
ここまで来て、がっかりしましたが、田島へ戻って那須へ抜けるルートをとるか、鬼怒川温泉へ降りて矢板へ向かい最北上するルートの2択でしたが、田島へ戻る栃木と福島の県境の峠の雪が深かったことや田島から那須への峠もリスクがあるので、鬼怒川温泉経由としましたが、鬼怒川温泉くらいまでは結構な雪で少しひやりとするところもありました。
鬼怒川温泉まで降りるとさすがに雪も少なくなり矢板では晴れ間もでるほどで雪もなくなりましたが、また塩原温泉への登りではかなりの雪で雪道に慣れていない遅い車でのろのろ運転になりました。
塩原温泉に着いてびっくりの大雪で喜多方の倍以上あり、半端なく寒い!
雪の少ない温泉を楽しむつもりが全く逆でした。
まあ、雪見温泉と夕飯を家族忘年会で楽しむつもりです。
アテ・アマニャン!

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