小倉より愛をこめて8

最近足蹴く通った小倉へまたもやってきた。
今回で一区切りなので、小倉詣でが続くかどうかは未定であるが、是非とも続いてほしい。
そのくらい好きになった。
今回は、夏祭りの影響と思われるが、航空券が異常に高く予約できなかったのでコスト重視で新幹線でやってきた。
当方の記憶が正しければ、岡山以西へ新幹線で来たことはなく岡山~小倉間は初めてかと???
車窓を眺めていて、驚いたのは、大垣近くのパナソニックのソーラーアークがソーラーアークだけになっており、背後にあったはずのパナソニックの建物がなくなっていたこと!
大阪北部の枚方辺りの瓦屋根の多くにブルーシートがかかっていたこと!東日本大震災のときのように広範囲ではなく、枚方近辺のごく限られた範囲ではあったが被害は甚大な感じだった。
岡山から広島、山口にかけて結構な山肌が土砂崩れで赤い筋を呈していたこと!一部新幹線の線路脇にも赤土が流れ込んだ跡が見られたこと!
兵庫から山口まで新幹線は、トンネルが多く山が結構海辺まで迫っており、裏山状態の民家が非常に多いこと!関東のように平野ではなく山間に集落が多いこと!
新幹線の新駅が新山口と新下関の間辺りにできていたこと!そもそも新下関も新山口も存在を知らなかったような???いつできたの???
そして、東京から小倉まで5時間近くもかかること!
発見と驚きの連続でした。
地震も大雨も天災ではあり、被害にあわれた方々の心痛に共感し一刻も早い復旧を祈りますが、大雨については、土砂災害や水害のリスクを過去の台風や大雨での災害に照らして備えたり、リスク回避すべきではなかったかと人災の側面もあると思いました。
車窓の風景を見るにつけ、裏山を抱え、山の斜面にまで住宅地が入り込んでいる状態を看過してよいものかと思いました。
台風も含めて土砂災害は、毎年のように発生しており、教訓が生かされないのはなぜ???
温暖化の影響か数十年に一度の大雨が毎年起きるような状況で今回の大雨の教訓はどのように生かされるのだろうか?
祭りの太鼓練習でにぎわう小倉の街を見て、平和でいいとのんきに思っていていいのだろうか?
アテ・アマニャン!

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