小山より愛を込めて365

土曜日の父の7回忌を終えて、小山へ戻ってきた。
わざわざ土曜日に帰ってきた理由は、ジャパンカップサイクルロードレースが開催されているからで、小山から自転車で宇都宮森林公園まで行くためでした。
朝、6時半くらいに出発したが、結構冷え込みが厳しくしばらくは寒かった。
10kmくらい過ぎると温まってきて宇都宮森林公園に着くころには暑くなって汗をかいていた。
今年は、スタートゴール地点の手前300mくらいの駐輪場までしか自転車で乗り入れられず、自転車を置いて歩いて進んだ。
今年は、激坂区間で観戦するためスタート地点を過ぎてどんどん進んだ。
スタート地点から少し進むと激坂区間が始まり、10%くらいの坂が続いて頂上まで2kmくらいか?
山頂のスプリントポイントへスタート時間の45分前くらいに着いたので一度下まで降りて折り返すことにした。
下まで降りると体が冷えて寒く感じた。
また登ると少し汗をかく感じになったが、スタートまでまだ15分くらいあり寒く感じ始めた。
上着を持って行ったのが正解で上着を着て選手が来るのを山頂で待った。
1周目から逃げを打った外国勢2名が逃げを決めて、プロトンを徐々に引き離してレースが進むが、3周目にもう一人が追いつき3名の逃げで進んだ。
2周目、3周目と少しずつ山頂から下り観戦を続けた。
10%くらいの激坂区間でもトップ選手は25kmくらいで平気な感じで登り、平地では50km近いと思われるスピードで駆け抜けて全く異次元の走りでした。
いいものを見させてもらい、8周目まで見たところで帰路に就きました。
ゴールまで見ると会場を出るのに時間がかかる上、小山に着くのが遅くなるので6周を残して帰りました。
どうせゴールは混みあって見られないし、プロトンのゴールスプリントになりそうだったのであまり見ていても面白くないのもありました。
小山へ向かって30kmくらいで流していると後ろから40kmくらいのロードに抜かれて血が騒いじゃいました。
マウンテンバイクの当方は、40kmくらいが限界ですが追っかけちゃいました。
何とか後ろに付けて、そのまま5kmくらい進んだところで少し緩んだので前に出ちゃいました。
するとそのロードの人はボトルを落としてしまい、そのまま遅れていきました。
当方は、また30kmくらいでしばらく流していると後方から抜かれ、今度は付けませんでした。
もっと引いてもらいたかったが、もう無理でした。
往復で80km以上、会場内を8kmくらい歩きやせたかも?
アテ・アマニャン!

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