喜多方より愛を込めて487

長男の卓球の新人戦県大会が猪苗代のカメリーナ体育館で開催されていた。
福島県の卓球県大会は、結構な規模で開催されて土日月の3日間で土曜日は公式練習と開会式、日曜日は団体戦、月曜日は、個人戦だった。
息子は、団体戦と個人戦に出場するために参加していたが、会津地元開催ということで開催地区の高校はボランティアを兼ねているようで土曜日は、会場準備やらもあり朝から夕方5時過ぎまでみっちりだった。
カメリーナは、猪苗代の亀ヶ城跡に隣接した体育館で通称であり喜多方からは40km近く離れており、公共交通機関は磐越西線があるといえばあるが、親の送り迎えが前提となっている。
土曜日は、朝7時前に家族で出発して息子をカメリーナへ置いて行って郡山で日帰り温泉と昼食、買い物で時間をつぶして夕方迎えに行った。
多くの子供たちが帰り始めて息子を待つがいつまでたっても出てこない!
1時間半ほどしてようやく息子たち会津地区の子供たちが出てきた。
日曜日は、当方だけで送っていき、息子の活躍を見ようと試合開始まで1時間半ほどをジョギングして待った。
公園内や猪苗代町内を冷たい空気の中、走っていたら結構汗かいちゃいました。
試合開始時間に体育館の観覧席へ行くと団体女子の1回戦からで息子の出番はさらに1時間くらい先になるようでした。
女子の試合を見ていて、やはり1回戦はワンサイドが多く3ゲーム連取であっさり終わるコートが半分くらいで、それでも30分以上はかかっていた。
いよいよ男子の一回戦という頃に息子から「強豪校との対戦で控えに回った」と驚愕のメールが入り、2時間以上待ったのに息子の雄姿は見られないとわかり、帰ることにした。
月曜日は、仕事を休んで応援に行くことも頭によぎったが、嫁さんに送らせた。
嫁さんは、次女の幼稚園を休ませて、次女と二人で土曜日と同じ郡山で日帰り温泉と昼食、買い物コースで待つことにしたが、悲劇で息子を降ろしてカメリーナを出発して郡山へ向かう途中で息子が靴を車に置き忘れて、カメリーナへ戻ることになったが、カメリーナへの道がわからず大苦戦したとのこと。
ナビにカメリーナと入れても通称なので出てこなかったとのこと!
この後も郡山の日帰り温泉、昼食、買い物の全てで道に迷い、とどめは帰りに息子を迎えに行くカメリーナが2度目のロスト!
当方の運転で何度も行っている常連コースなのに!ナビもあるのに!
嫁さんは疲れ果てて帰ってきた。
息子は、シングルスもダブルスにも出場するも一回戦負けだったとのことだが、決勝戦が終わるまで帰ることができず、6時過ぎまでカメリーナにいたようだ。
最後の片づけは、当番高校が今日やるそうで試合が終わった直後に帰れたが、3日間で息子の拘束時間は、連日10時間以上でわずか2試合だけというボランティア参加以外の何物でもなかったようだ。
もう少し、体育協会も考えた方がいいと思う。
アテ・アマニャン!

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