喜多方より愛を込めて490

年末年始は、珍しく喜多方で過ごした。
小山のアパートから引越してしまい、年末恒例の小山アパートで川の字生活ができなくなったことが一因でもある。
年末最強寒波にちょっと警戒したが、毎日10cmから15cmくらいの積雪だけでほとんど雪かきが不要なほどで雪に関しては大したことがなかった。
寒さは、例年並みで氷点下前後で日中も寒かった。
大みそかは、嫁さんが大好きな笑ってはいけないを家族で見ながら、当方は会津の日本酒とオーストラリアの安ワインを楽しんで過ごした。
元旦は、ニューイヤー駅伝をテレビ観戦して小山から生観戦に行ったのを懐かしみつつ、白熱した優勝争いに興奮して、夜はまたも会津の日本酒とオーストラリアワインをいただきながら格付けチェックを見た。
嫁さんも子供たちも爆笑しながら楽しんでおり、こういう何もない正月もいいものだと思った。
2日は、箱根駅伝を見たかったが嫁さんリクエストで郡山で買い物とお昼と食べながら、郡山駅まで送ってもらい川崎の寮へ一日早く移動した。
荷物の整理と箱根駅伝生観戦のための1日早い移動とした。
家族ともう一日正月を楽しむべきだったかとも思ったが、箱根駅伝生観戦に自転車初乗りで出かけて箱根ランナーの頑張りに勇気をもらってきた。
川崎の寮での新生活は、小山の自適なアパート暮らしに比べてプライバシーがなく暮らしにくさが先行している。
もう少し暮らして嫌になれば、出るしかないと思っている。
アテ・アマニャン!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック