ポルトガルより愛を込めて

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zoom RSS 喜多方より愛を込めて491

<<   作成日時 : 2019/04/08 23:37   >>

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人生、最初で最後の機会と思われる入学式ダブルヘッダーを経験してきた。
午前中に次女の小学校の入学式、午後に長女の中学校の入学式に続けて出席した。
嫁さんは、あれこれ理由をつけて当方だけを行かせてビデオを撮ってきたのを見るとのことで娘と二人で行ってきた。
次女は手をつないで行ってくれたが、6年前の小学校の入学式のときには手をつないでくれた長女はさすがに中学生にもなると手をつないではくれなかった。
大きく成長したと喜ぶべきかもしれないが、こんな日くらいしか手をつないで歩くことはないのだから手ぐらいつないでくれたっていいじゃないかとも思った。
次女の中学校の入学式に参列できるかどうかわからないが、そのときはどうなっているのか?
最近、また読書の虫が騒いで、いろいろと読み漁っているが短編小説集でいろいろと考えさせられるものを読んでいる。
人生って何とか自分の価値観やこれまでの人生をやんわりと否定というか曲げるべきというか後悔させるようなもので子供たちとの関りや自分の仕事観や嫁さんとの夫婦の在り方なんかも考えさせられている。
うまくできたものだと思いつつ、自分の人生ってこのままでいいの???
でも自分の人生を思うように生きられない部分というか少なくとも過去は変えられないし、後悔したって仕方ないことだらけだし、まあよほど改めるべきこと以外は、このまま行くしかない???
子供たちの成長を喜ぶ晴れの日にはふさわしくないかもしれないが、自分の衰えとか老いとかも無視していられない感じもした。
アテ・アマニャン!

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