ポルトガルより愛を込めて1054

2年ぶりに再開したポルトガルシリーズもこの回で一旦お休みに入ります。
リスボン空港でフライト搭乗待ちしています。
今回は、TAPでフランクフルト経由で帰りますが、TAPのチェックインカウンターが一新されており、自動チェックイン機がすごく有効に働いており、まったく時間がかからなかった。
以前の行列で辟易していたカウンターを見に行ってみると、使われておらずがらんとしていた。
自動チェックイン機の性能としては、日本でも見たことないレベルで預け入れ荷物も簡単にラベルが印刷されて自動ドロップインも簡単だった。
ちなみにルフトハンザのカウンターを見に行くと行列ができていて昔ながらだった。
このおかげで早くゲートに着いてしまい、まだゲートが決まっていないので適当な所で待っている。
しかし、今回のポルトガル滞在でもやはり日本以外で暮らすとしたらポルトガルが一番だと再認識した。
食べ物、気候、人の温かさ、物価の安さ、治安の良さ、ワインのおいしさなどなど。
日本人として日本に生まれていなければ、ポルトガルが一番かも?
家族もいるし、仕事もある、ネイティブの日本語が通じる日本にはかなわない!
でもサウターデを感じる数少ない国であるのは間違いない。
また訪れる機会があることを祈りつつ、帰国の途に就きます。
アテ・アマニャン!

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