シュットガルドより愛を込めて4?

時差ぼけと闘いながらの久しぶりの欧州出張で全く余裕がなく疲れもたまってきた。
ラストナイトは、景色の良いおしゃれなレストランで同僚と割と成果を持ち帰れた出張打ち上げを祝った。
ドイツでは珍しいタコのカルパッチョをシュットガルドの地場白ワインでいただき、メインは牛フィレ肉のステーキで同じく地場の赤ワインでいただいた。
バイスビアもいただき、〆はこれまたシュットガルドのサクランボの水と呼ばれているシュナップス(蒸留酒で50度くらい)をいただいた。
時差と仕事の疲れも相まって気持ち良い酔っ払い状態になり、部屋に帰ってぐっすりと朝まで寝られた。
最終日の今日は、午後一のフライトなので朝時間があったので観光ジョギングに出かけてきた。
昨晩行ったレストランまで行き、宮殿と大きな教会、オペラ座、中央駅などを巡って1時間ほど。
ベンツとポルシェの街は、近代的なビルと中世の宮殿や教会が混在し、中央駅近くにブドウ畑が広がるような緑の多い街でした。
中央駅の時計台の上には、ベンツのマークが回転しておりました。
観光都市ではないが、周辺には、宮殿や教会、商店街があり緑豊かな公園もあってジョギングを楽しめました。
5月にしては気温が低かったが、ホテルに帰り着くころには結構汗かいちゃいました。
アテ・アマニャン!

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