喜多方より愛を込めて541

明後日からの箱根駅伝エントリーリストを見た。
やはり全日本大学駅伝の結果から見ると3強+2の5チームの優勝争いなのだろうか?
箱根駅伝は、20km超の10区間、それも5区、6区の特異区間ありという普通の駅伝とは異なる難しさがあると思います。
全日本大学駅伝を優勝した駒澤大学は、優勝候補ではあるが10人目もしくは、一人のブレーキで圏外に脱落しかねない感じもする。
一方で青山学院大は、毎年そうだが、ブレーキがなく10人そろえてくる抜群のコンディショニングで今年も安定感があるか?
東海大学も力のある選手が並び、3強の一角ではあるが、駒澤大学と同じ10人目の力の差や一人もブレーキを出さないかという懸念はある。
全日本大学駅伝3位に食い込んだ明治は、大エースの卒業もあり、エース区間でどこまで上記3校から遅れを取らずに9人目、10人目もそろえられるかだろう。
早稲田大は、初日に主力を投入して流れの乗って、復路を辛抱するしかないと思うのでちょっと足りないと思われる。
多摩川で練習を見てきたご縁のある国学院大学も昨年のようなレースができれば、ここに割って入る可能性はある。
東洋大学も大エースの卒業はあったものの、頑張ってほしい。
近年の箱根駅伝では、最後まで優勝争いが続くことはないが、今年は最後まで分からない展開かも?
個人的に興味があるのは、やはり昨年の全国高校駅伝を沸かせた1区で29分台を23人も出したルーキーで予選会日本人トップの三浦選手は全日本大学駅伝に続いて区間賞の走りを見せてくれるか?
また、東洋大10区にエントリーされている長男の同級生の清野太雅選手は走れるのだろうか?
日体大には、我が母校の豊橋南卒業の森下滉太選手がエントリーされているが、当日の変更で走ることができるのだろうか?
楽しみな2日間が明後日始まる。
アテ・アマニャン!

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