喜多方より愛を込めて555

昨日は、プライベートのことなので会社の関係者には話をせずに進めてきていた埼玉県桶川市への移住予定について、年末の区切りの時期でもあるのでお話した。
なので、このタイミングでこのブログにも記事に書くことにした。
コロナで異常な喜多方での在宅テレワークが続き、忘れそうになるが、現在の自分は東京本社勤めの単身赴任者である。
家族の強い要望もあり、子供の高校進学のタイミングに思い切って首都圏への移住による単身赴任の解消を決めたのは、今年の3月で1年あれば、いろいろ探せると思って調査を開始した。
まずは、地域を絞ることからで、人生で初めて自分の住む町を自分で決めることとなり、東京本社の通勤圏であることを除くと限定はほぼなしである。今の在宅テレワークが完全に解消されるとは思えないこともあり、そのことを含めるとかなりの広範囲から選べることとなった。
そうは言っても、通勤圏というのは、毎日通うことになったとしても通えるのは、電車の乗車時間が片道1時間、前後の徒歩を30分として、この辺りが限界とした。
また、もう一つの大きな限定は予算でさすがに都心などは、生涯年棒から無理があり、郊外へ向かわざるを得ない。
さらに都会の喧騒が好きではなく、喜多方では大きいとは言えないがそれなりに大きな一軒家に暮らしている身としては、狭い家やマンションなどは長く住むことを考えると嫌だし、そもそも今の年齢を考えると終の棲家となる可能性が高く、それなりの一軒家となる。
こうなってくると一気に片道1時間ぐらいのドーナツ帯に絞られて、それも足の長い総武快速、中央線快速、東海道線、横須賀線、常磐線、宇都宮線、高崎線沿線が最も良いと考えて、これら沿線を探すことにした。
続いて、嫁さんの地震での津波リスクにより東海道線、横須賀線、総部快速が消え、中央線快速は、どこまで行っても人気で高く、常磐線、宇都宮線、高崎線沿線に絞り込むことにした。
まずは、これらの沿線でめぼしい街の住宅事情を調べてみると、常磐線は我孫子辺りが限界と思われるも、いまいちよい物件がなく、土地勘もないことから、宇都宮線と高崎線にまで絞り込んだ。
地域を絞ってから、賃貸、中古住宅、建売住宅、注文住宅をこれらの地域で調べてみると、賃貸、中古住宅は、件数が少なく、とても条件に出物が出るとは期待できず、早々に脱落、建売住宅と注文住宅の一騎打ちながら、建売住宅を何件か見て歩くと売れ筋の平均的な家ばかりで、なかなかいい物件がなく、特に土地が狭く、間取りも4LDKまでで作りも素人の当方が見てもわかるいわゆる既製品で、長く住むには不安を感じた。
建売のメリットは、面倒な注文を付ける必要がなく、出来上がったものを、かなりお値打ちに直ぐに買えて住めることでかなり迷ったが、決め手がないことと、注文住宅をもっと検討して、契約できなければ、建売に戻ればいいと思い、注文住宅を中心に検討をすることにした。
そして、注文住宅となると、どのハウスメーカーとするかが問題になるが、ここからは次回の更新にします。
アテ・アマニャン!

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