ポルトガルより愛を込めて664
今日は、結局9時過ぎに起きましたが、無気力状態で、飲み過ぎてはいけないと今年だけでも何回目かわからない反省の朝でした。
でも、何とか気力を振り絞り(ちょっと大げさ)、久しぶりにセツーバルの市場へ出かけることにしました。
その前に、帰ってきたら炊き立てご飯が食べられるように、お米を研いで、炊飯器をセットしてから出かけました。
お目当ては、お刺身で食べられるマグロです。
お刺身定食を楽しもうと思いながら、1kmちょっとの道のりを散歩かねて歩いていきました。
市場は、予想以上に混み合っており、所狭しと並んだ商品で通路が狭く、思うように動き回れないほどでした。
野菜・果物コーナー、魚コーナー、肉の対面販売がメインで、チーズやハムの対面販売、ワイン屋さんが数件ある感じで、露天商風の個人売店が100件くらい集まっているイメージです。
魚コーナーは、野菜・果物コーナーの次に大きな一画で、30店ほどの軒先のケースの氷の上にアジ、サバ、太刀魚、タイ、クエ、アンコウ、オコゼ、金目ダイ、タコ、イカ、エビ、カニ、サザエ、アサリなど、名前のわかるものに加えて、名前も知らない魚や貝も並んでおり、見ているだけでも楽しいです。
しかし、目当てのマグロは、1店しか置いてなく、赤身のブロックが一つだけ、それもちょっと刺身は、やめた方がよさそうな色でした。
しかも、15ユーロ/kgの一著前のお値段だったので、買いませんでした。
もう1店、マグロらしき大きな胴体をさばいている店をみつけましたが、身が少しオレンジ色がかっており、立派な角をたたえた頭が置いてあり、カジキでした。
これも刺身には、ちょっと向かない感じでやめておきました。
目にとまったのは、ウマズラハギに似たハギ系の魚で、ハギの刺身は、白身のもちもちした触感と独特の甘みがあるので、さばくのが面倒ですが、このハギの刺身にすることにしました。
30cmくらいの一番新鮮そうな眼をした魚を選んで、注文すると計量して、4.5ユーロと言ってから、無言で、はらわたとヒレを取り、皮をはいで、尾ヒレと口(何で口だけ?)をギロチンのような大きな包丁で、一撃で切り落とし、初めて「ぶつ切りにするか?(おそらく)」聞いてきたので、「ノン」と答えると袋に入れてくれました。
ハギだけでは、夕飯のおかずがさみしいので、サバが新鮮だったので、その中でも一番新鮮そうに見えたお店で、2匹頼みました。
「どうするか?(これもおそらく)」聞かれて、隣にぶつ切りがあったので、指差すと、腹を裂いて中から魚卵をとりだしつつ、わたをとって、尾ヒレを落として、ぶつ切りにしてくれました。袋にいれるときに、「魚卵が要るか?(おそらく)」聞かれて、袋に入れるように指差すと入れてくれました。
4ユーロを払って、サバの味噌煮にしようと考えながら、市場を後にしました。
家に着くと、早速、ハギの刺身とサバの味噌煮を作り始めました。
ハギは、3枚におろすと、背骨が分厚く、頭も含めると、身は2割くらいじゃないかと思えるほどしかありません。
あまりにもったいないので、急きょハギのあら汁も作ることにして、鍋に放り込んで、後で味をつけることにして、煮るだけ煮ておきました。
身は、刺身に切り分けて、割とおいしそうな感じでした。
サバは、しょうがを磨って、塩を加えて煮て、後から味噌を加えて完成のつもりです。
魚卵は、ねぎととき卵に混ぜて、卵焼きにしました。
もう12時ちかくなり、ブランチを炊き立てご飯とともに、刺身、卵焼きで食べて、刺身は、もう少し、甘みを期待していましたが、おいしく食べられ、卵焼きは、魚卵を入れた意味がないほど、普通でした。
あら汁とサバの味噌煮は、夜のお楽しみです。
アテ・ローゴ!
でも、何とか気力を振り絞り(ちょっと大げさ)、久しぶりにセツーバルの市場へ出かけることにしました。
その前に、帰ってきたら炊き立てご飯が食べられるように、お米を研いで、炊飯器をセットしてから出かけました。
お目当ては、お刺身で食べられるマグロです。
お刺身定食を楽しもうと思いながら、1kmちょっとの道のりを散歩かねて歩いていきました。
市場は、予想以上に混み合っており、所狭しと並んだ商品で通路が狭く、思うように動き回れないほどでした。
野菜・果物コーナー、魚コーナー、肉の対面販売がメインで、チーズやハムの対面販売、ワイン屋さんが数件ある感じで、露天商風の個人売店が100件くらい集まっているイメージです。
魚コーナーは、野菜・果物コーナーの次に大きな一画で、30店ほどの軒先のケースの氷の上にアジ、サバ、太刀魚、タイ、クエ、アンコウ、オコゼ、金目ダイ、タコ、イカ、エビ、カニ、サザエ、アサリなど、名前のわかるものに加えて、名前も知らない魚や貝も並んでおり、見ているだけでも楽しいです。
しかし、目当てのマグロは、1店しか置いてなく、赤身のブロックが一つだけ、それもちょっと刺身は、やめた方がよさそうな色でした。
しかも、15ユーロ/kgの一著前のお値段だったので、買いませんでした。
もう1店、マグロらしき大きな胴体をさばいている店をみつけましたが、身が少しオレンジ色がかっており、立派な角をたたえた頭が置いてあり、カジキでした。
これも刺身には、ちょっと向かない感じでやめておきました。
目にとまったのは、ウマズラハギに似たハギ系の魚で、ハギの刺身は、白身のもちもちした触感と独特の甘みがあるので、さばくのが面倒ですが、このハギの刺身にすることにしました。
30cmくらいの一番新鮮そうな眼をした魚を選んで、注文すると計量して、4.5ユーロと言ってから、無言で、はらわたとヒレを取り、皮をはいで、尾ヒレと口(何で口だけ?)をギロチンのような大きな包丁で、一撃で切り落とし、初めて「ぶつ切りにするか?(おそらく)」聞いてきたので、「ノン」と答えると袋に入れてくれました。
ハギだけでは、夕飯のおかずがさみしいので、サバが新鮮だったので、その中でも一番新鮮そうに見えたお店で、2匹頼みました。
「どうするか?(これもおそらく)」聞かれて、隣にぶつ切りがあったので、指差すと、腹を裂いて中から魚卵をとりだしつつ、わたをとって、尾ヒレを落として、ぶつ切りにしてくれました。袋にいれるときに、「魚卵が要るか?(おそらく)」聞かれて、袋に入れるように指差すと入れてくれました。
4ユーロを払って、サバの味噌煮にしようと考えながら、市場を後にしました。
家に着くと、早速、ハギの刺身とサバの味噌煮を作り始めました。
ハギは、3枚におろすと、背骨が分厚く、頭も含めると、身は2割くらいじゃないかと思えるほどしかありません。
あまりにもったいないので、急きょハギのあら汁も作ることにして、鍋に放り込んで、後で味をつけることにして、煮るだけ煮ておきました。
身は、刺身に切り分けて、割とおいしそうな感じでした。
サバは、しょうがを磨って、塩を加えて煮て、後から味噌を加えて完成のつもりです。
魚卵は、ねぎととき卵に混ぜて、卵焼きにしました。
もう12時ちかくなり、ブランチを炊き立てご飯とともに、刺身、卵焼きで食べて、刺身は、もう少し、甘みを期待していましたが、おいしく食べられ、卵焼きは、魚卵を入れた意味がないほど、普通でした。
あら汁とサバの味噌煮は、夜のお楽しみです。
アテ・ローゴ!
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