ポルトガルより愛を込めて738

今日も午前中は、くもりがちで、自身の疲れもあり、家で休憩して、家族に電話したりで、だらだらと過ごしました。
午後から晴れてきたので、昨日に続いて、セジンブラ目指して出発しました。
ニューバイクの写真撮影しました。
オルベアのLanza2010年モデルです。
マビックのハブの回転の軽さに新兵器の威力を感じるものの、肝心の当方の脚は、力不足です。
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今日は、グーグルマップで調べて、別ルートでセジンブラへ向かいました。
セジンブラを見下ろす坂の上から、きれいなマリンブルーの海と白壁にオレンジ屋根の街並みのコントラストに、写真を撮らずには、通過できませんでした。
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セジンブラの町は、海岸の急斜面にあり、急こう配の石畳で一方通行ばかりという、車では行きたくない町です。
自転車でも難儀するくらいです。
駐車場もないし、道が入り組んでいて、どこへ行くのやら??
海岸の観光客の多いところで記念撮影しました。
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しかし、こうして見ると観光地で、セツーバルから30kmと近いのに、何で初めて訪問するのか?
今まで足を運んでなかったことが不思議なくらいです。
町を抜けて、海岸沿いにオフロードを進んで、お城の方へ行きました。
お城は、当然のごとく、山の上にあり、脚の疲労感から下から眺めるだけにしようと思いましたが、セツーバルへ向かう道路は、容赦なく10%超の坂を登らせて、お城は後少し頑張れば、行けるくらいのところまで強制的に登らされました。
こうなれば、もう行くしかないので、お城までひと踏ん張り、脚が悲鳴を上げそうな石畳の坂を登ること15分くらいで到着しました。
お城には、教会がありました。
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お城の丘からのセジンブラの町の眺めは、ちょうど先ほどのダウンヒル途中の景色の反対側でした。
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こうしてみると、登ってよかったと思いましたが、脚はもう売りきれ状態でした。
道端に、スミレかと思うような紫の花が咲いており、タンポポや菜の花みたいな黄色い花も咲き乱れており、春の花たちも応援してくれているのかと思いましたが、応援に応える脚はなく、淡々と進みました。
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セツーバルまで、あと2つの峠を残した地点まで、淡々と進み、今日は、昨日よりも風が強く、おまけに、この辺りは向い風で、大変につらい状態でした。
たまたま振り返ると、ロードバイクの高校生くらいの男の子が後ろに着いてきています。
風除けのつもりだと思いますが、前には出てきません。
峠の登りに差し掛かると、大人げないのですが、ちょっとペースアップして、峠の頂までそれなりに頑張ると、完全振り切りました。
下りで流して、次の峠の登りに差し掛かると、下りで追いつかれたようで、また、後ろに着かれました。
今度の登りは、一気に上げず、徐々にペースアップすると、粘って着いてきます。
どこまで着いてこれるのかと、ペースを上げ続けると、1kmくらいで遠のいて行くのがわかりました。
ここからは、一気にペースを上げて、一杯のところまで踏み上がって登頂して、残りは流しました。
坂を下りきったセツーバルの町に入るところで振り向きましたが、全く見えない状況でした。
おかげで、だらけて、走り終えるところを、刺激入れさせてもらいました。
今日も、昨日と同じようなコースながら、66kmとちょっとだけ距離を伸ばし、さらに15%超の坂も含めて、いい登坂練習もできました。
脚の疲労度は、結構来ていますが、明日も、仕事上がりに、40kmくらいは乗り込みたいです。
火曜日が、練習できないので、明日まで、ちゃんと練習しておきたいです。
風呂に入り、マッサージもしたことだし、明日の朝には回復していて欲しいです。
アテ・アマニャン!

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