ポルトガルより愛を込めて851

昨日は、ブログメンテで、更新できませんでした。
どうしても、更新したい内容ではなかったのですが、ポルトガル料理ネタです。
昨日のお昼は、スタッフと伴って、宇宙人2人のウェルカムランチでした。
ハンガリー料理に比べると、海鮮系で味付けも好みはあるとりても、日本人の口には合うようです。
当方も、おいしく召し上がれました。
サラダ・デ・ポーボ(タコのオリーブオイル、香草和え)、生ハム、アメイジョ(アサリ)、アロッシュ・デ・ペイシェ(クエ入り海鮮おじや)、アロッシュ・デ・コエーリョ(ウサギおじや)、セレイジャ(サクランボ)、コーヒーの超鉄板メニューコースで、満腹でした。
アロッシュ・デ・ペイシェのモリョ(タレ)は、塩気が少なく、香草や海鮮出汁で非常においしく、一級品でしたね。
この会社の近くのレストランは、いつ行っても外れることが少なく、レベルが高いです。
コエーリョも香草と酢をうまく使い、臭みを消しつつ、肉のうまみを出す感じでした。
夜は、またも鉄板コースのセツーバルの海鮮レストランへ足を運びました。
昼は飲めなかったので、夜は、生ビール、赤ワイン(ドューロ)、ムシュカテルまで楽しみました。
食事は、定番の魚のグリルをサルディーニャ(イワシ)、チョコ(紋イカ)、舌平目を注文して、仕上げにアロッシュ・デ・タンボリル(アンコウおじや)にしました。
焼き魚は、素材のよさがシンプルにそのまま出ている感じで、おいしかったです。
アロッシュ・デ・タンボリルは、昼間の魚をクエからアンコウに変えただけですが、やはりモリョ(タレ)の味が、昼間の方が勝っており、昼間の店で、今度は、アンコウに挑戦すべきだと思いました。
もちろん、この店も悪くはなく、おいしかったですけど、比較すると負けていました。
食事は、堪能したものの、会話は、お寒い状況のまま、今日も感謝されることもなく、旅行会社の添乗員が当たり前のお世話をしただけのような様子でした。
今日の午後からドイツへご案内する予定です。
日曜の朝まで続く、添乗員の旅と言う感じです。
アテ・ローゴ!

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