ポルトガルより愛を込めて983
今日は、遂にサンジョルジェ城に入りました。
リスボンの市街地から何度も眺めながら、その城壁へ到達することなく過ごしており、先回は、財布持たずに門前払いされてしまったので、ようやくたどり着いた最後のリスボン有名観光地です。
正直なところ、お城そのものは、廃墟のような石造りの質素なもので、お城と言うよりは、城壁でした。
ただ、丘の上からの見下ろすリスボン市街のオレンジ屋根の景観は、まさにリスボンそのもので、良かったです。
しかし、リスボンを観光するのは、これが最後のチャンスとなりそうで、いささか哀愁を感じるところでした。
昼食のレストランで流れるファドがまさにサウダーデを感じさせるものでした。
サウダーデを和訳すると郷愁となるようですが、わずか3年ですがお世話になったポルトガルに第3の故郷としてのサウダーデを感じるとしうところでしょうね。
リスボンは、数えるほどしか訪問していませんが、ポルトガルの代名詞の都市だけに郷愁を感じてしまいます。
残された時間の中で、もうリスボンに割いている時間は少ないと思います。
来週の週末が事実上の最後の週末で、思い出のアラビダやアレンテージョで最後のサイクリングで時間を使うつもりです。
その一方で、引越し準備もしなくては!!仕事の引き継ぎもしなくては!!進行中のプロジェクトも推進しなくては!!アーアー、サウダーデに浸らせてもらえないのか!!
アテ・アマニャン!
リスボンの市街地から何度も眺めながら、その城壁へ到達することなく過ごしており、先回は、財布持たずに門前払いされてしまったので、ようやくたどり着いた最後のリスボン有名観光地です。
正直なところ、お城そのものは、廃墟のような石造りの質素なもので、お城と言うよりは、城壁でした。
ただ、丘の上からの見下ろすリスボン市街のオレンジ屋根の景観は、まさにリスボンそのもので、良かったです。
しかし、リスボンを観光するのは、これが最後のチャンスとなりそうで、いささか哀愁を感じるところでした。
昼食のレストランで流れるファドがまさにサウダーデを感じさせるものでした。
サウダーデを和訳すると郷愁となるようですが、わずか3年ですがお世話になったポルトガルに第3の故郷としてのサウダーデを感じるとしうところでしょうね。
リスボンは、数えるほどしか訪問していませんが、ポルトガルの代名詞の都市だけに郷愁を感じてしまいます。
残された時間の中で、もうリスボンに割いている時間は少ないと思います。
来週の週末が事実上の最後の週末で、思い出のアラビダやアレンテージョで最後のサイクリングで時間を使うつもりです。
その一方で、引越し準備もしなくては!!仕事の引き継ぎもしなくては!!進行中のプロジェクトも推進しなくては!!アーアー、サウダーデに浸らせてもらえないのか!!
アテ・アマニャン!



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