喜多方より愛を込めて34

喜多方の酒蔵巡りウォークラリーに行ってきました。
9つの蔵を全て歩いて回り、飲んだくれて帰ってきました。
作戦通りに一番遠い酒蔵まで約5kmの道のりを45分かけて小雨の中、早足では暑さを感じるくらいでした。
最初の笹正宗は、純米大吟醸はなく、純米酒を参加賞の桐のおちょこで2杯ほどいただき、お水を3杯飲んで、次の酒蔵へ向かいました。
このウォークラリーには、遠い酒蔵行きのバスが巡回しており、歩いてきたのは当方は初だったようです。
バスに乗ったら意味ないじゃん!
2蔵目は、最大の酒蔵のほまれ酒造で、気前よく10種類くらいの大吟醸から焼酎まであり、おちょこではありながら、7種類くらい楽しんでしまい、かなり飲む方がペースアップしました。
3蔵目は、峰の雪で純米酒とはちみつ酒を楽しんで、4件目の夢心酒造へ行きました。
夢心では、昔、駅伝を一緒に走った方が勤めており、10年ぶりくらいの再会をして、近況を話しでき、一層楽しめました。
5蔵目の小原酒造は、モーツアルトを聞かせて酵母の働きをよくして味わいを深くするので有名な酒蔵で、ここの店員は、超気前よくおちょこになみなみと注いでくれて、ますますペースアップしました。
続く6蔵目は、吉の川酒造で、当方一番のお気に入り酒蔵で、純米生原酒をいただき、お店の方のうんちくを聞いていたら、思わずお買い上げしてしまいお土産2本購入しました。
ここの蔵の方は、お話し好きでおいしい飲み方について色々と教えてくれました。
次の7蔵目は、清川酒造で、入ると古酒しかなく店主がとてもぶっきらぼうで他の酒蔵のように迎えてくれる雰囲気がなく、愛想が悪かったものの、少し挨拶して話をすると古酒についてうんちくを語りつつ、既に造り酒屋を止めて、残った古酒を売り切ったら蔵をたたむつもりだとのことで、喜多方の酒蔵は、そのうち一つに統合されるだろうとおっしゃっていました。かなり斜に構えた店主で、日本酒のおいしさのわかる人が減り、楽しんで飲んでいないことが問題だというようなお話でした。お店の古酒もわかる人にしか売らないくらいの勢いでした。
一番、印象深い蔵で、いつまでも続けて欲しいと逆に思いました。
8蔵目は、大和川酒造で、ここが一番観光客向けの整った蔵で、お客さんなどをいつも案内する蔵で何度も来ていました。ここも気前よく大吟醸から杏酒まで、10種類以上をふるまっており、唯一特別な大吟醸の「命」のみ有料で試飲できると言うスタイルでした。
最後の9蔵目は、家から200mくらいの近所の喜多の華酒造で、ここのご主人も話し好きで酒蔵案内してお酒の作り方を3段仕込みについて熱弁してくれました。
ここでは、20年物の古酒までいただき、最後の蔵と言うことで純米酒や大吟醸なども次々と試飲して、完走ならぬ完飲しました。
おちょこでちびちびながらも9つの酒蔵で平均3杯くらいは飲んだのでトータル2合くらいは飲んだと思います。
11時にスタートして、途中でお昼を食べたものの帰宅したのは、15時で歩いた時間は、推定で3時間くらいかなあ?距離は、10kmでは済まなかったと思います。
最後まで千鳥足をはなっていなかったものの、かなり足が痛くなっていました。
良い運動になったと思います。
このブログ更新もままならないまま寝ちゃうくらいですから。


これは、一番近所の最後に回った喜多の華酒造で先日撮影しました。
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これは、一番遠い笹正宗酒造です。
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これは、一番大きな首都圏でも割と売られているほまれ酒造です。
酒蔵と言うより工場です。
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9つの酒蔵を巡った証拠のラベルです。
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参加賞の桐のおちょこと、きんちゃく袋です。
結構しっかりしたいいもので、一番の収穫かも?
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後でコメント入れますね。
アテ・ローゴ!

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