喜多方より愛を込めて333

2020年の東京オリンピック決定は、まずは、めでたいと言いたい。
福島原発の汚染水漏れの問題で揺れたが、悲願の2度目の夏季オリンピックが日本で開催されるとは楽しみである。8年後は、53歳ともなると自身のオリンピック出場は、ありえない(元々ありえないが)。その前に生きている保証もない。(こちらは可能性は高いが)
一番の期待は、長男で、20歳で迎えるので、マイナー競技(そんなのないが)を始めて頭角を現して、開催国枠で出場なんて夢を描きたくなるが、ハングリー精神や向上心、負けず嫌いみたいな当方が競技に必要と思う要素を持ち合わせていないので、奇跡でも起きないと無理だろう。
長女は、15歳では、岩崎恭子のような例はあるが、小学1年生で既に神童のように言われていなければ、中学3年生では、無理だろう。
まあ、家族の出場云々を想像させてもらえただけ、夢を見させてもらえただけ、よかったか?
震災の爪痕が残り、復興最中と言える今、福島原発の問題は、まだまだ続き開催時の8年後も完全な復興はあり得ない中、多額の税金をスポーツの祭典に使うことは、多少引っ掛かるものはあるが、復興のシンボルや多くの感動を目の当たりにできることが、間接的な支援になることに期待したい。
アテ・アマニャン!

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