ポルトガルより愛を込めて

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zoom RSS 喜多方より愛を込めて230

<<   作成日時 : 2013/03/19 21:43   >>

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今日は、娘の卒園式で会社を休んで列席しました。
嫁さんが、昨晩も陣痛もどきで、いつ生まれるかわからないし、娘の成長過程にあまりかかわってこなかったせめてもの償いにと行ってきました。
娘は、同い年の中でも体が大きく、それだけでも大きくなったとうれしくなり、式の中での態度というか姿勢も親バカかもしれませんが、一番しっかりしていて、頼もしかったです。
特に返事が素晴らしく、「はい!」と凛々しく大きな声で、これだけで誇らしかったです。
卒園証書を親に「お父さん!ありがとうございました!」と手渡される儀式には、感動して泣けよ!と言われているようでしたが、他の親御さんが涙で返す言葉もないほどなのを見てか、ちょっと覚めていました。
先生方も涙涙でしたが、毎度のことながら覚めた自分が幼稚園の節目くらいでと耳元でささやいていました。
泣けばいいというものではないが、みんな感涙しているのに、自分はなんなの??
娘たちも泣いていないし、一人の男の子は、「先生!なんで泣いてるの?」と質問するほどでしたからね。
でも、娘が楽しく幼稚園に通い、親との関係だけでは学べないものを学び大きく成長したことは、間違いないので、先生方や後援会の皆さんに感謝したいです。
後援会会長の最後のあいさつで、当方も含めた父兄に寸志を配っていただきました。
当方は、「お礼を申し上げるのはこちらで、いただく理由がない」と拒否しましたが、後援会会長を支えていただいた気持ちだけだと押し切られました。
会長職をそつなくこなし、いろいろな行事でお世話になりながら、全く逆じゃないかと思いました。
何かの機会にお返ししたいですね。
そんな機会があるのかしら??
娘の成長を確認しつつ、生まれくる娘を待ちわびる一日でした。
アテ・アマニャン!

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