ポルトガルより愛を込めて

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zoom RSS 喜多方より愛を込めて255

<<   作成日時 : 2013/04/25 23:51   >>

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今日は、息子の学校のPTAの集まりに出向きました。
今回は、息子の学年委員の集まりで、4件ほどの主催行事の対応について協議するもので、奉仕作業(学校の清掃)、夏祭り(子供のお楽しみ会)、学年行事(6年生は、十三詣りと決まっている)、卒業行事(これが驚きの生徒ではなく、先生と父兄の行事)について分担や行事内容を話し合うものでした。
喜多方は、田舎の村社会なので、当方のようなよそ者には黙っていろと暗黙のルールがあるような雰囲気の中、何をやるのか、全く分からないのに分担や行事日程を決めようとする議事進行に黙っていられず、少々きつめの質問攻めにすると、しぶしぶ説明いただき、「ご質問、ご意見いただいた方が助かる。」との社交辞令のようなコメントにますます腹が立ちつつ、納得いかないまでも議事が進み、終わりかけたときに、最後の卒業行事に関して、どうも先生に感謝の意を示しつつ一席設けるという趣旨だとわかり、その宴会を3月に開催するのに何と11月から会合を持って準備を始めると言うではないですか!!!
なんじゃそりゃ???
当方の堪忍袋の緒が切れて、一体どんな宴会をするのつもりか??
先生たちに感謝の意を示すのは理解できるが、いくらなんでもエスカレートしていないか??
正直言って、そんな手間暇かけた宴会を当方はやるつもりないが、やりたい人が実行委員になってやってもらえるのか??
と矢継ぎ早に攻め立てると、時間もあるのでいろいろ意見を集めて、検討しましょうという大人の意見で先送りになりました。
当方は、断固、即興の宴会や感謝の言葉、寸志以外は反対していくつもりで、村社会のルールを押し付けるような輩がいれば、彼らに好きなようにやってもらうことにします。
あと、十三詣りって何??と質問すると、面倒くさそうに数えで13歳(つまり6年生)が柳津の虚空蔵菩薩をお参りすることで、親子遠足のように出かけるそうです。
会津では、柳津虚空蔵菩薩が有名で、毎年の行事だそうです。
村社会の常識を知らないのかと言わんばかりの上目線に感じました。
もう次回からは、集まりに行きたくないと思いましたね。
当方以外は、押し黙って何も言わないし、村社会に従えと暗に言われていたような被害者意識を感じました。
喜多方には、20年近く住んでいますが、会社生活であり、村社会には踏み込んでこなかったつけがまわっていますかね??
アテ・アマニャン!

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